‘レース’ カテゴリーのアーカイブ

当たれば億万長者

2011/12/19

WIN5で一獲千金。
狙っている人は多いです。
みんなはどうでしょうか?
購入した事ありますか?
それともまだですか?
WIN5の配当金は桁違い。
ものすごいです。
当たれば億万長者。
この可能性もあります。
夢が見れる馬券です。
楽しい気持ちになれます。
しかし夢を掴む人は、
ほとんどいません。
その有馬記念についての多くは不的中です。
みんな外しています。
悲しい結末となります。
なぜでしょうか?
答えは簡単です。
的中率が低いからです。
三連単よりもに低いです。
数点買いでは厳しいです。
百点買いは必要でしょう。
かなり買う必要があります。
買い目が多くなります。
多くの資金。
不的中に耐える心。
連敗に耐える精神。
これらがいります。
ないとまずいです。
WIN5の難易度は高いです。
攻略法も少ないです。
初心者向けではない。
玄人向けの馬券。
こんな気がしますね。
みんなはどのように感じますか?
遊びで買う第56回有馬記念予想馬券。
ただの宝くじ。
こんな考えの人もいるでしょう。
実際、そんな面もあります。
当たったら奇跡。
儲かったらラッキー。
これがWIN5です。
5レースを全て当てる。
なかなかできませんよ。
できる人は少ないです。
馬券師でも難しいです。
買うなら気をつけましょう。
気をつけないと損します。

牡馬と牝馬の違いについて

2011/08/15

ダービーを含めて牡牝混合G1を5勝したウォッカや、そのウォッカに勝ち越してなおかつ有馬記念を完勝したダイワスカーレット。また去年から今年にかけて古馬の王道G1で当たり前のように連対を繰り返すブエナビスタ。ここ数年は牝馬のトップクラスが牡馬の一線級と互角以上の活躍を見せることが続いているのでついつい忘れてしまいがちですが、本来は優良競馬予想サイトの世界では2kgの斤量差を加味してなお牡馬の方が圧倒的に有利と言われています。牡馬が牝馬限定戦に出走できないのに対し、牡馬限定戦というものが無いのも、実力差を考えての事なのです。
では牡馬と牝馬の違いが最も現れるのはどんな要素でしょうか?これは牝馬限定レースの特徴からある程度読み取ることが出来ます。それは牡馬のレースよりも波乱が多いということです。特に不思議なのは上位人気馬が揃って上位に来ることがまず無いということで、1番人気の馬が馬群に沈むことも珍しくありません。このように牝馬の成績が全体的に安定しないというのは、気性的な理由と体質的な理由が考えられます。牝馬が牡馬に比べ気性が荒くレースぶりが安定しないこと、そして発情期など牝馬特有の体質で体調が安定しないことが影響していると考えられます。このような常識を克服する馬こそが上記の3頭のような活躍を見せるわけですが、一般的に牝馬限定戦を予想する場合にはこれらの牝馬の特徴を頭に入れておかなければいけません。

季節ごとに異なる特徴を持ったレース

2011/08/10

競馬の開催は年間を通して4週を1開催とし、国内10箇所の競馬場を使い分けて季節ごとに異なる特徴を持ったレースが行われます。

開催が長く続くと芝の状態も荒れてくるためこのように使い分けて行うのですが、季節ごとにレースの番組構成も異なるため、それぞれの特徴を押さえた上で馬券購入を行わなければなりません。

競馬は、春4月~6月、夏7~8月、秋9月~12月と大きく3つの季節に分けることが出来ます。

まずは春季開催ですが、年明けの金杯から始まり春のG1シリーズが開催され宝塚記念が終わり夏季開催の前週までとなります。

その後夏は、ローカル競馬ブログ 場(札幌・函館・新潟・小倉など)に開催場所が移されます。

これが夏季開催で、この時期秋のG1戦線を目指す有力馬達は、放牧に出るなどして休養をとる時期になります。

また6~7月からは新しく2歳馬がデビューをし始める時期でもあります。

そして夏季開催が終わるとローカルから中央に舞台を戻して秋のビッグレースG1シリーズが始まります。

年末の有馬記念までが秋季開催と呼ばれています。

このように季節ごと、開催場所、時期によってもレースの特徴というのは異なってくるのです。

年間を通してプラスの利益を作っていくには、こういった開催時期の節目毎に頭を切り替えながら、レースの特徴を調べたり思い出したりしながら購入を行わなければなりません。

春季開催時には比較的よく的中させるが、秋のG1シリーズではさっぱり当たらないというような経験をお持ちの方は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

大きく分けた3つの開催季節の中でもさらに細かく分けて考えることも可能で、それぞれの季節ごとに見るべきポイント、馬券戦略に重要な要素というものがあり、頭を切り替えなければならないというのはそういうことなのです。

では、実際にどのような考えるべきポイントがあるのか、季節毎に見ながら紹介していきましょう。

参考サイト:http://www.tianjinok.net/

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