複勝でコツコツ利益を出していくのも良い

私は競馬ファンとして、日々競馬必勝法を求めて来ました。
学生時代から始まり社会人となった今でも、暇を見ては京都牝馬ステークス必勝に掛けて研究に時間を割いています。
これまで研究を続けてきた中で、人の主張や理論というものを取り入れては、捨ててということを繰り返してきました。
他人が言う必勝法の中には、穴馬を狙い続けることこそが必勝法であるという理論もありましたし、
本命を狙い続ける地道な追い上げ法こそが必勝法だという理論もありました。
人の数だけ理論はあるという感じでしたが、中には筋こそ通ってはいるものの、
全く期待できない勝率がとても低いといった、実用するには現実的な問題があると思える理論もありました。
そのような研究を繰り返し、今に至る私がたどり着いた答えは、
的中率と回収率のバランスこそが重要であるということです。
いくら回収率が高い方法でも的中率が低ければ、回収に至る前に資金を失い、
シルクロードステークス予想そのものを続けられなくなるでしょうし、
的中率がどんなに高くとも、投資金を下回る回収しかできなければ本末転倒という結果でしょう。
ですから、どんな必勝法にもいえることは、
的中率と回収率のバランスが取れていない方法でなければ、
その必勝法を実践し続けることは次第に困難になっていくということです。
こういう考えからすると、必勝法とは誰かの考えた方法や理論から学ぶものではなく、
2012根岸ステークスファンそれぞれが心の中にすでに持っているものといえるかもしれません。
どれだけ素晴らしい馬券テクニックを持っていたとしても、成果を挙げられなければ何の意味もありませんし、
みんなから馬鹿にされるような方法だとしても、それで稼げていればそれが正しい必勝法だといえるのです。
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